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天使と悪魔

映画 「天使と悪魔」をみにいきました。
コンクラーベ(秘密にするとか、鍵をかけるという意味だそうです) というローマ教皇の後継者選びの協議が行われる中、残虐な予告殺人をくい止めようとして 主人公らがローマを駆けめくるという話です。

前回作品「ダ・ヴィンチ・コード」では、かわいいオドレイ・トトウという女優さんが出ていましたが、
今回のトム・ハンクスの相方の女優さんは少し大人め。
イスラエル出身のアイェレット・ゾラーさんはきれいでスリムな女性科学者役だった。
実にこの映画はタロットと深い関係があって、そのためにみにいったのでした。
映画のメイン部分なので、それを書くのはやめておきますが、
かつて大切にされていた古い知性について、楽しみながら触れられると思います。
またイタリア人の群衆の熱気や、町の美しさも素晴らしく楽しめます。

この映画の中で、とくに気に入ったのは、許可が下りてラングドン教授が調べ物をする、
特別資料室でのシーン。
設定はかなり 変 なんですが、笑えるし、笑った後さっぱりできたので好きです。
まあ本編とはあまり関係ない部分です。
映画に出ている人たちが常に走ったり、慌てたり、緊急事態モードなので、
大変ご苦労だなとおもいました。でも、映画だから仕方ないなとは思います。

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