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マイケル・ジャクソン



マイケル・ジャクソンの映画 ディス イズ イット を観に行きました。
満員の会場はさまざまな年齢層の男女が集まっていました。
マイケルのファンの層はこれほど幅が広い。
そのことにまた マイケル・ジャクソンのファンは
納得したり、彼のために喜ぶのでした。

リハーサルの映像を観ていると、何度も何度もマイケルが指示を出して
細かな部分を決定し、演出していった様子が分かってきます。
彼は誰かに指示されるのをよしとぜず、自ら望むように全てを支配します。
キング・オブ・ポップス は ショー・ビジネスの組織のキングであったと
分かるのです。

帰ってきてから、マイケルの誕生日を調べホロスコープを出してみました。
時間はどこにも書かれていないので、丹念に星の状況を見ながら調整をします。
そうすると、まずスターとなる要素は芸能の第5ハウスの太陽と考えられます。
そして願望の第11ハウスに月が来て、女性に人気を持つことが分かります。
意外にも、たくさんの星が集まっているのは家庭の第4ハウス。
ここに金星があるのでお母さんとの関係が彼にとって大事だったことが分かります。
冥王星が入っているため心が冷たくなるような、厳しい家庭環境だったことが分かります。
天王星が入っていて人生の終末期の生活苦を暗示します。そして水星は火星と角度が悪いため、
この人が探し求めるモノが見つけられず、苦悩を家庭に持ち込むことを表しています。

この人にとっては、家庭と世界とその両方でのコミュニケーションが特に大事なテーマであったことが
ホロスコープから読んでいくことができます。
仕事の場で、家庭の場で、周りの人々に優しく接すること、
それが彼の思うだけ充分に出来たかどうか、彼に聞いてみないと分かりません。
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